2002年08月の写真です (芦生研究林にて) ヒツクラ谷です。 |
芦生原生林はぬかるみが多いです。 これを避けようとして、道幅がどんどん拡がっています。 長靴で本来の道の真中を歩きましょう!。
|
芦生原生林・森のガイド 亀亀倶楽部 (藤山 裕之)
| 芦生研究林とは (平成15年4月1日から名前が「フィールド科学教育研究センター 森林ステーション 芦生研究林」に変わっています) 以後【芦生の森】と呼びます。 大正10年に学術研究および実習の使用を目的に、旧知井村の共有林約4200haを99年間の契約で地上権設定しました。 標高640m地点にある長治谷作業所の年平均気温は約10℃、降水量は2500-3000ミリと多く、その3分の1は 雪として降ります。長治谷の積雪深は2-3mにも及び、12月なかばから4月初めまで根雪に閉ざされます。 【芦生の森】は暖温帯林と冷温帯林の移行帯にあたり植物の種類の多いことでも有名です。 木本植物243種・草本植物532種・シダ類85種確認されている。 動物も多く棲息しており、ニホンツキノワグマ、ニホンカモシカ、ヤマネ、ムササビをはじめ、鳥類ではアカショウビン、 オオタカ、クマタカ、イヌワシなど121種が確認されている。 この素晴らしい環境をいつまでも残せるように、決まり事をまもり楽しい森歩きをしましょう。 |
亀亀倶楽部とは
![]() |
(メタセコイアの紅葉に見とれる)
森が好きなだけで、登山技術に優れているわけではありません。
低山歩きが好きで、美山町の山ばかり歩いています。
自然が好きなだけで、植物の名前をよく知っているわけではありません。
ゆっくり歩き、自然に溶け込むと、五感が冴えて普段みえないものが見えてくる。
亀亀倶楽部は、「より高くより遠くまで」とは、まるっきり逆の「ゆっくり歩いて楽しもう」という倶楽部で、
一緒に楽しみ、一緒に学ぼうという目的のガイドが集まり活動しています。
(2010年1月現在、ガイドは私一人です)
お申し込みの方法
基本的に、車でお越し頂く事を想定しています。
公共の交通機関を使って集合場所まで集合時刻に
来られることはできません。
私の車に6名の方が乗れますが、申し込みの時にお尋ねください。
私の都合のつく日でしたら送迎可能です。
(最寄駅からの送迎については別途費用がかかります。お問合せください)
参加申し込みと、お問い合わせはeメールでお願いします
保険契約と入林申請に必要な下記内容をご連絡下さい(メールでも手紙でも可)
記
| 住所 |
| 氏名とフリガナ |
| 生年月日 |
| 性別 |
| 電話番号 (事故発生時などの緊急連絡先です) |
| 携帯電話番号(当日の緊急連絡用です) 代表者の方だけで結構です |
設定コースは安全で事故の起こる心配の少ないコースですが、気を抜いて歩けば大怪我に繋がります。
蝮や蜂には十分注意をしご案内しますが、各自の注意が一番大切です。
ツアーの人数は10名程度までと考えています。
(ヒツクラ谷コースはガイド一名で7名程度まで)
中学生まで(小学校高学年/中学生)は子供料金で大人の半額ですが、
大人同伴で大人1名につき子供2名までとさせて下さい。
(9歳以下の子供さんは、貸切ツアーのみの参加とさせていただきます)
又、子供さんの面倒は同伴者の責任でご注意願います。
(ハイキング中の事故については、加入保険の範囲を超える賠償の責は負いかねます)
【芦生の森】内は、動植物・鉱物採取禁止です。
その他詳細はツアー参加者にメールでご連絡します。
各自でご用意いただくもの
| 弁当 (昼食) | 一番大切かな(夏場は保冷に注意してネ) |
| お茶 | 結構飲みます(夏場で1000ミリのお茶と500ミリのスポーツドリンク) |
| 雨具 | 弁当忘れても傘忘れるなといわれます |
| 靴 | 膝下まである長い長靴(芦生の森は長靴のほうが良い) |
| ザック | 荷物を入れて両手が自由になるものを用意してください |
| 着替え | 雨で濡れた時必要です(車に置いておきます) |
| 健康保険証 | 万が一の為です(copyでも可) |
ガイド料に含まれるもの(以下の内容は2010年12月末まで有効です)
山のガイド料
一日保険料
駐車場の施設維持協力金
が、含まれています。
以上
設定コース
|
||||||||||||||
| メール スパムメール対策です。 メールを頂く場合にはお手数ですが @を一つ消してからメールをください。 |
トップ |