山のガイドやってます

野田畑谷コース(2004年初秋)」

最終更新日 2004/11/09

2004/09/12の写真です。

野田畑谷に向う途中で見ました。
この場所で見る種類は
紫色の斑点が濃くて多かった。

ヤマジノホトトギスでいいのかな?。
2004/09/12の写真です。

人が写っていると谷の広さや樹冠の高さ
空間の広さがよくわかります。
ツルアジサイの太さも凄い。
2004/09/12の写真です。

直径は1メートル位、有ります。
2004/09/12の写真です。

野田畑谷の水の流れは緩やか。
2004/09/12の写真です。

ブナの特徴ある樹形。
枝も折れているし、瘤もある。
空が良く見えるようにも思います。
2004/09/12の写真です。

水を沢山蓄える、ブナの樹の
根はシッカリと大地を掴んでいる。
2004/09/12の写真です。

この谷のブナの樹は
光を独り占めしていないと思う。
谷沿いはそうなるのかな?。

いろんな本を読んでいても
両極端のことが書いてあって
今、自分なりに考えていること。
2004/09/12の写真です。

【芦生の森の妖精】。(逃)

中州のような場所に立つ
ブナの樹。

ここまで来て、ゆっくり昼寝をして
帰ることも多い。
2004/09/12の写真です。

コシアブラの花を初めて見ました。
紅葉は独特の色になって
この樹の多さにも驚きます。
2004/09/12の写真です。

この枝ぶりで、雨を集めます。
2004/09/12の写真です。

谷に入ると気温は数度下がり
湿気があって、呼吸も楽に成る。

ここまで来れば真夏でも
暑くは有りません。
2004/09/12の写真です。

ブナ、ミズナラ、トチノキ
イタヤカエデ、ミズキ、ミズメなどの
高木が同居している。
もちろんアシウスギもある。
2004/09/12の写真です。

ピンボケですが
【小さな森】も載せておこう。
2004/09/12の写真です。

【かくれんぼの樹】
やっと、大きさが分かって貰えたと
思います。
どこにあるか、探してくださいね。

(中の女性はここで住んでいるのでは
ありません)
2004/09/12の写真です。

帰りに見た景色です。
2004/09/12の写真です。

早くも、アケボノソウが咲いていた。
日当たりのよい所なので
特別早く咲いたと思います。
我が家でもまだなのに。
心配をしていた
カシノナガキクイムシの被害木は
春に比べて一気に増えていました。

細い樹はまだ大丈夫のようですが
直径が1メートルを超える樹は
沢山やられているし、枝が褐色に成っているものも多い。

高さ競争に生き残ってきたミズナラ。300年くらい生きてきたのに
僅かの期間で死んでいく。

他の国での対応例などないのでしょうか?。
日本海側から広がっているのは何故かな?。
大きな樹が全て倒れると、次はどうなるのかな?。
鳥が助けてくれないのかな?。
この虫の天敵は?。
若い森に戻そうとしてるのかな?。
ナラタケ菌との関連が有るようですが、森の乾燥とも関係があるかな??。
どんぐりは少なくなって、動物はどうするのでしょうね???。
2004/11/07

細い樹の被害も出ていました。
地上2メートル以上の場所にも
穿孔がありました。



Since 2004年09月18日

ご意見・ご感想をお寄せください

トップ 山の案内 先頭ページ