日本ひよこ党・政権公約/マニフェスト['05.8.24改定]

 来る衆議院議員選挙に向けて、日本ひよこ党は政権樹立時の公約(マニフェスト)を以下のようにまとめました。これは、われわれ日本ひよこ党が国民の皆様にお約束する政策・提言です。

郵政改革にのりだします
 全国のポストを赤から黄色に塗りかえます。


鳥インフルエンザワクチンに20兆円投入
 今現在、まだ特効薬のない鳥インフルエンザワクチンの開発に20兆円を投入し、1年以内の完成を目指します。


年金改革に取り組みます
 複雑な国民年金制度を、ひよこを含め完全一元化します(平成17年度内に達成)。


南極基地を撤廃します
 日本ペンギン党との政策協定に基づき、観測基地の南極撤退を国連に要請します。


失業率を引き下げます
 養鶏場を現在の30倍増設することで新たな雇用を創出し、現在5%台を推移している失業率を平成16年度中に1%台まで引き下げます。


無駄な公共事業を行いません
 ひよこの同胞にとってまったく無駄と思われる道路建設・ダム建設などの公共事業を直ちに中止します。また、高速道路の1車線をひよこ輸送専用ラインとし、このラインに限って料金を無料にします(平成17年度内に達成)。


たまごの値段を引き上げます
 現在6個100円というあまりにも同胞の命を軽視した価格で売買されているたまごの価格を1個600円にまで引き上げ、ひよこの価値を高めるべく務めます(平成17年度内に達成)。


消費税を引き上げます
 高齢社会の到来とともに医療費・年金が予算を占める割合が高まっています。このため、消費税を現在の5%から15%に引き上げるとともに、単品3000円以下の品物を非課税とします。ただし、たまごに関しては上記の1個600円にさらに特別消費税として200%の税率を適用します(平成17年度以内に達成)。


ファーストフードからチキン料理を一掃します
 ナゲットやチキンタツタなど、鶏肉を使った料理の生産量にシーリング(限度)を設けます。特にケンタッキーに対しては、店舗数の大幅削減(現在の1/4〜1/10)を要求し、これが受け入れられない場合は破壊活動防止法(破防法)の適用も検討します(平成18年度までに達成)。


日本国憲法を改正します
 憲法前文「日本国民は、正当に選挙された国会における〜」など「日本国民」の語句をすべて「日本国民・ひよこ」に置き換えます(他党と協議のうえ、直ちに発議)。


国旗を変更します
 現在の日の丸の赤を黄色に変更します(平成18年度までに達成)。