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| ◆橋下氏「占領期、米は日本人女性活用」 米の非難に反論 |
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歴史的に見てそういう側面があったことは確かなのだけど、今ちょうど国政で慰安婦問題が取りざたされていて、なおかつ過去に不倫をしていたことを週刊誌に暴かれたような人が、女性の性について発言しても説得力がないですよ。擁護したつもりの西村氏にしてもそうだけど、とにかく品性に欠ける。たとえ主張が真実であっても、公の場で「韓国人売春婦うようよいる」なんて発言したら、普通の人は引きます。鳩山氏じゃないけど、彼らは愚直というよりただのアホではないかと。 【関連情報】:「韓国人売春婦うようよいる」 維新・西村氏、すぐ撤回 撤回しても、最初の発言が本心なのだから意味なし。 2013/5/18(土)
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| ◆相対性理論、3年3カ月ぶりフルアルバム7月リリース決定 |
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発売は7月10日。もうニューアルバムは出ないと思ってました。やっぱり相対性理論があってこそのやくしまるえつこだと思います。本人単独で出している曲は決して悪くはないのだけど、何か物足りない。
2013/5/18(土)
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| ◆ハフィントン・ポスト日本版オープン 読者参加による「ポジティブで良質な言論空間」へのチャレンジ |
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坂本義太夫先生が寄稿したいと言ってました。
2013/5/18(土)
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| ◆初音ミクのTカードが可愛すぎる 6月11日受付開始 |
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確かにかわいいのだけど、これをレジで出す勇気は・・・。1枚のカードとしては良いと思うので、使わないけど買おうかな。6月11日から11月30日まで。
2013/5/18(土)
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| ◆30代独身男子が読むべき結婚マンガ ベスト5 |
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タイトルは知っているけど、何一つ読んでなかった。我ながら何とその方面に関心がないことか。あ、話が逸れますがこの前買った『椿荘101号室』(ウラモトユウコ)は、おすすめです。これはなかなか期待できる新人。
2013/5/18(土)
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● 何か最近毎日が早い。授業と執筆をやっているうちにあっという間に1日が過ぎてしまう。 ● ものを書くというのは、勉強と同じように頭脳労働なのだけど、肉体労働と違って体のどこかから乳酸が出てくるようなだるさがないだけに、どこが自分の限界なのかよくわかりません。ドラクエ的に言えば、HPが減るのではなくMPが減っていってる感じ。MPゼロになっても死ぬわけじゃないから「お前、まだ書けるだろ」と自分で自分を叱咤しながら書いてます。 ● メールの返答など、事務的な作業をやってくれる秘書を本当に雇いたくなってきた。 2013/5/18(土)
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| ◆くまモンの仏壇があるのを君は知っているか |
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「死んだらこれに入れてくれ」と、親に言ったら「順番が逆やろ」と言われました。
2013/5/6(月)
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● さっき駐車場に止めておいた僕のチンクを二度見した子供がいたのだけど、原因は右にあるように助手席に「なめこ先輩」の座いすが置いてあったからだと思われます。特に助手席に乗せる人もいないので、こうして置いているのだけど、信号待ちのときとかに目を遣るとちょっと和みます。おすすめ。● こんなふうにして最近は自分の趣味に歯止めをかけるのをやめました。かつて院生時代には同級生にばれない程度に控え目デザインな「ポップンカバン」で通学してたこともあったけど、今はもう自営なので、生徒の前で普通にしてさえいれば、他人の目とかどうでもいいわ、と。むしろ「虚構新聞の中の人」という認識なら、くまモンを追っかけて熊本に駆けつけたり、チンクの助手席になめこを置いていた方が納得してもらえるのではないかと。 ● かつてわるおに「珍獣」と言われたときは、「何と失敬な」と思ったけど、今となっては自分という存在は遠巻きに眺められるだけの人間だと自覚したので、珍獣なら珍獣でいいです。「変なやつと思われないようにしよう」と、人を意識するあまり自分の趣味を押さえつけて無色の人間を演じ続けるのもアホらしくなりました。もうこれでいいです。 ● あきらめと言うか開き直りと言うか。 2013/5/6(月)
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● 連休いかがお過ごしですか。僕は2日、京都のなめこ市場になめこグッズを買いに行ったのに引き続き、このあと5時間ほど寝て、大阪に行く予定です。理由はいずれ。 ● 昨年来社主としての活動が増えてきたために、自分ではそんなに自覚はないけれど、ネット上に現れると「びっくりした」とか言われる扱いになってきたらしいです。 ● ちょうど昨日なめこ広報で自身もキャラフィギュアになっている「ダンなめ」こと、ダンボールなめこさんが、ツイッターで「虚構新聞の人、京都にいるのか」みたいなことをつぶやいておられたのを見つけたので、「なめこ大好きです!」とあいさつメッセージを送ったら、返事とともに「社主からメッセージが来てびっくりした」と書いておられました。僕からすると、あのダンなめさんに存在を知られていたことのほうがびっくりなのに。 ● 書きたくてもまだ書けない名古屋NHKの件でも、その場に居合わせた出演者全員が社主を知っているということになっていて、何と言えばいいのか、ヒッチハイクを終えて帰国した猿岩石みたいな心境でした。知らぬは本人ばかりなり、といった感じ。 ● もちろん過去から今に至るまで、自分が書いてきたものすべてにそれなりの確信を持っているのだけれども、だからと言って自分を誇れるほどのものではない。弊サイトを通じて知り合った人の中には、明らかに僕より深い見識を持った人もいるのです。そういう格上の存在を知っているから、いまだに「どうして僕なんだろう。どうして虚構新聞なんだろう」という気持ちがぬぐえない。そろそろ赤いヘルメットをかぶった人が後ろからこっそりやってきて「はい、ドッキリでしたー!」と言ってくれたほうがしっくりくる。それくらい現実感がないのですよ、本当に。 ● とは言え、「虚構新聞くそつまらん」と書かれると、「文句あるなら出て来い!」と言いたくなる一方で、「虚構新聞超爆笑」と書かれると、「いや、そこまでおもしろくはないですよ」と思ってしまう、めんどくさい性格だったりして、にんともかんとも。 ● ぐだぐだになってきたので、とりあえず寝ます。 2013/5/4(土)
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● とりあえずキーホルダー付けました。清水の舞台からバンジー覚悟で買ったチンクなので、もうちょっとネタにさせてください。● 滋賀の山奥に住んでると言えど、ご近所さんはいるわけで、先日めざとくチンクを見つけた近所のおばちゃんから「新しい車買ったんやねえ〜」と。まあそれはいいのだけど、「儲かってはるんやねえ〜」と余計な一言。部屋にダッシュで戻って、自分の預金通帳を取ってきて「儲かってないわ!」と、残高を見せつけるところでした。 ● しかし何と言うか、この数年、人との会話において、お金の話の割合が随分増えてきたような気がします。やっぱり30代ともなると、結婚するとか家を買うとか子供の養育とか、僕には想像のつかない苦労があるのでしょうな。まだ経験したことないけど、これからの同窓会では誰々の年収はいくらとか、そういう話にもなっていくとも聞きます。 ● 仮にいざそういう場になったとしても、僕は絶対に言わないけど、「優等生コースを進んで大学院にまで行ったUK君が自宅で寺子屋」というのを知ったら、心の中でほくそ笑む連中もいるんだろうな、と。おそらく高校、大学の同級生は進学校ゆえの個人主義が通用しているので、逆になさそうだけど、地元の中学に通っていた頃の同級生あたりには、そういうことを考えそうな奴が何人か浮かんでしまうのが悲しい。「年収イコール人の価値」と考える人が、もう自分の周りには1人もいないことを願うばかりです。 ● 今まで何度か書いているように、お金は本当に大事です。いくら理想を語っても、地に足が着いてないと机上の空論でしかありません。でも、収入の多寡で人間関係をつなげるとか切るとか、そういうのは違うと思うのですよ。 ● うちは母子家庭だったので、生活保護を申請するまでとはいかないまでも、下の中くらいの経済レベルで育ってきました。大学時代はもちろん仕送りなどなく、毎年毎年半期ごとに授業料免除申請を出してしのいだうえ、入ってくるお金は育英会だけじゃ足りないので、某地元企業の奨学金にもお世話になりました。で、今は借りた奨学金を毎月2万5千円ずつ返しています。 ● ただ、じゃあ不幸な生活だったのかと言うと、それは違う。特別幸せだったということでもないけれど、貧しいがゆえ非行に走るとかそういうことは全くありませんでした。 ● そういう人生を歩んできたこともあるので、人の評価軸の一つとして「収入の有無」を組み込んで考えるような人間は大嫌いなのです。長年の弊サイト読者なら、薄々「まだあのことを根に持ってるのか」と思い当たるかもしれないけど、あれは僕の人生の中でも屈指の侮辱体験でした。今ごろは「婚活」とやらで、それはそれは裕福な方とご結婚なさっているのではないですかね。 ● 何か思い出しても不愉快な話になってきたので、もうやめましょう。ともかくチンクが買えてよかった! よつばのとーちゃんより先に買えてよかった! 以上です! 2013/5/2(木)
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| ◆サンカクヘッドが“干物妹”描くコメディ、ヤンジャンで開幕 |
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この作者も『ぽんてら』から注目しているのだけど、本人の決断か、編集の指示か、最近急に画風が萌え寄りに変わってしまって、評価に困っているのですよね。まあでも今回「ヤングジャンプ」での連載であることを考えると、それなりにポテンシャルがあるのではないかと。
2013/4/29(月)
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| ◆エースでゴツボ×リュウジ新連載、付録に「日常」スタンプ |
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『「あしがる」は、サッカーをする女子の青春コメディ。高校入学をきっかけに生まれ変わることを誓った主人公は、登校初日から遅刻をしてしまう。その途中で同じく遅刻中の少女と出会い、2人は意気投合して高校デビューを目指す。』 やっとゴツボのサッカーまんがが読める。デビュー作『ササメケ』以来「エース」での連載枠を維持しつつも、いまいちこれといったスマッシュヒットが出てないので、原点回帰になればと思います。何だかんだ言っても、単行本はすべて買っているし、応援してます。 2013/4/29(月)
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| ◆日中関係をゆるーく? くまモン、外交舞台デビュー |
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くまモンはいいとして、なんでせんとが。あ、ついでに初期くまモン体操の動画貼っておきます。僕はこっちのくまモンの方がまだ垢抜けてなくて好きです。 2013/4/28(日)
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| ◆手書きメモ特化のタブレット「enchantMOON」、3万9800円で登場 |
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何かおもしろそうな端末なので注文しましたよ。届くのは5月末の予定。デザイン監修が「灰羽」や「ポチ山さん」の安倍吉俊先生という時点で、これは買わざるを得ない。 2013/4/28(日)
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● ほぼ毎日何かは書いているという執筆作業に加え、今年度また新しく2人の生徒のオファーが来ていて、そろそろ精神的にきつくなってきたかもしれない。弊サイトで13年、虚構新聞で8年。物を書くこと自体は全く苦にならないのだけど、どうやら執筆にとりかかるまであーだこーだとほぼ1日中脳をフル回転させている部分が、ちょっとしたストレスになっているのかも。 ● しばしば「ネタ切れしないんですか?」と聞かれるけれど、世の中に情報がある限り、何かしら気になる部分は絶対に出てくるわけで、ネタ切れすることは無いです。一番悩むのは「受けた刺激をどうやってアウトプットしていくか」の部分。あまりにマニアックなことを書くと通じないし、だからと言って安易な落とし方では「つまらん」と言われる。最近はその境を見極めるところに時間を要しているような気がします。 ● 幸いゴールデンウィークは全く予定が空っぽなので、その辺で少し「何も考えないでいい日」を作れればなあ、と。せっかくチンク買ったから、少し遠出しましょうかね。 2013/4/28(日)
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● ごぶさたしてます。
● ここ5年来コツコツ貯金してきた結晶、チンクが届きました。うへへ。● さかのぼること10年、度重なるショッキングな出来事が一気に押し寄せた結果黒わんこで半年間寝込む→仕事がないから貯金が底をつく→「寺子屋畳んで貯金1000万円用意しろ」など、厳しい20代を経験して、やっとここまでたどり着きました。「こんな社会不適合者は死ぬしかない」と思っていたあの頃を思い出すと、この現状には感慨深いものがあります。 ● ただ唯一残念だったのはお嬢様と同じ色をしたこのチンクを本人に見せてあげられなかったこと。このチンクをお嬢と思って慈しんでいきます。 ● しかしまあ、ここまで来ると、別の意味で「もう死んでもいいな」という気持ちもあります。手に入れたいものを手に入れたこと、お嬢様がこの世にいないこと、虚構新聞の社主としてさまざまな経験をさせてもらったことなどを考えると、これ以上現世に望むものはないんじゃないかと。 ● もちろんまだ欲しいものはあるけれど、それをどうしても手に入れなければならないかと言うと、瑣末なものでしかないし、それ以外はいくらお金を積んで望んでも手に入らないので、たいていの欲はもう打ち止めです。歳もぞろ目なので、もはやいぶしピンクな展開には期待していません。 ● 何が何でも現世にとどまりたくなるなるほどの「何か」ってあるんですかね。 2013/4/27(土)
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● 今日はこれから名古屋のNHKに行ってきます。 2013/4/20(土)
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| ◆これはデカすぎ、全長1.1メートルのくまモン巨ぐるみが26,250円で予約開始 |
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数々のくまモングッズを見て買ってきた人間として言わせてもらうと、残念なことに「くまモンぬいぐるみ」は総じてクオリティが低い。リアルくまモンの体型を再現できてないというのもあるけど、どうやら一番難しいのは顔のバランス。 当初は酷かったひこにゃんぬいぐるみは、「よいにゃんこ」シリーズの登場によってファンも納得のクオリティに達したけど、くまモンぬいぐるみはライセンスがゆるいためか、粗製乱造気味。まだ決定版と呼べるほどのくまモンぬいぐるみは出ていません。完璧なくまモンぬいぐるみが出たら、値段に関係なく絶対買うのになー。そしてチンクの助手席に乗せるのになー。 2013/4/15(月)
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| ◆ひこにゃん7歳に 彦根城で誕生日イベント |
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あと1日遅かったら僕と同じだったのですけどね。と言うより、ついに僕の年齢がぞろ目ですよ。泣きそうだ。
2013/4/15(月)
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● これから珠玉のくまモン動画コレクションを紹介していこうと思ったけど、よく考えたら僕と弊サイト読者の間で、くまモンに関する知識に大きな開きがあることに気づいたので、まずは入門編として、今日はこちらの動画をご覧くまさい。 2013/4/15(月)
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● 黒わんこ病院に行くための運転中、警察に車を止められたので、何か事故があったのかなと思ったら、やってきた警官から「速度超過20キロです」宣告。 ● 20キロと言っても、40キロ制限を60キロで走った程度なのです。しかも取り締まり区間が、1車線の山道をやっと抜け、直線2車線になっている、ほとんどのドライバーがスピードオーバーで走るような場所だっただけに、本当に腹が立つ。例えばこれが100キロオーバーとかなら、さすがに危険運転だけど、今回の取り締まりは正直「ないわー」のレベルですよ。罪悪感など全くない。 ● で、その結果、点数2点と違反金1万5千円。それでなくともチンクを買って懐が大火事なのに、こんなくだらないことに1万5千円支払わねばならないのかと思うと、悔しくて仕方ない。そのまま支払い書類を郵便局に持っていって、局員さんに愚痴をこぼしてしまいました。 ● ないわー。 2013/4/12(金)
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| ◆くまモン、カラオケデビュー 熊本の景色バックに登場 |
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くまモンに取り憑かれてはや半年近くが経とうとしてますが、相変わらずくまモンを毎日「チェッくま★」しております。具体的には、くまモンのツイッターと公式サイトは毎日チェック、Youtubeも日々アップされる新着動画は必ず見ています。iPadには数百枚のくまモン写真入り。 そんなわけで、今まで見てきた中でぜひ紹介したいくまモン動画は山ほどあるのだけど、今回は記事タイトルのカラオケ版くまモン体操を紹介。個人的にはカラオケ版のキビキビしたくまモンより、昔のゆるい動きのほうが気に入ってます。これもいずれ紹介する予定。 2013/4/9(火)
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● 「年上の女にやさしく叱られたい」というのは何のまんがのセリフだったか。さっきふと思い出したけど、このセリフが言わんとすることはよく分かる。フカツェリにやさしく叱られたい。
2013/4/9(火)
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| ◆フィアット500にパステル色の特別仕様車 |
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ニュース記事としてはこんな感じ。他の2色も見せてもらったけど、青色も人気が高いそうです。
2013/4/8(月)
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● 土曜日は虚構新聞友の会の関西会員と親睦会を開催しました。要するにオフ会というやつです。 ● 会場の京都駅に集まったのは僕を含め5人。東京での親睦会と同じく僕が最年少。やっぱり購読料を支払えるという点である程度懐に余裕がないと難しいのですかね。若い世代には申し訳なく思います。内容については、虚構新聞の感想やオフレコ話など。みなさん愛読者なので、楽しく話を進めることができました。 ● さて、それとは別にまずは下の写真をご覧ください。 ![]() ● チンクの特別限定車「パステロ」が発表。右端が以前ディーラーに行ったら「売り切れました」宣言を受けたクリーム色。今回は逃さないよう、先日金曜日にディーラーに行ってみました。 ● すると担当の人が「今日届いたばかりです」と案内してくれた先に、クリーム色のチンクが! ● とは言え、今すぐに「買います」と即断できるほど安い買い物ではないので、後日改めて来ようかと思ったら、お店の人いわく「もう買うのだったら先に予約していただかないと、例えば明日他のお客さんがすぐに『買います』と言ったら、われわれとしては売らざるを得ない」とのこと。確かにそうだ。 ● そんなわけで少し悩んだ挙句、チンク予約してしまいました。あとは今週中に手付金を持っていけばOK。「せっかくなので今度来たときは試乗してみてください」ということになったので、チンクの運転にも初挑戦です。 ● それにしても、今回の買い物は自分の人生の中で最も高い買い物です。それまでは今乗っているミラジーノに支払った90万円が最高だったけど、今回はそれを大幅に上回る大金。僕と同世代の友人たちは、すでに家のローンを支払っていたり、300万円くらいかかる結婚式を開いたりしてるので、そういう人たちからすれば「ベンツとか高級車じゃあるまいし、チンク1台くらい」と言われそうだけど、僕の懐具合から言えば、今回支払う車代を取り戻すのにあとどれくらいかかることやら。 ● 今年はお嬢様のこともあったし、同じクリーム色のチンクをお嬢様と思って大事にします。納車は4月末の予定。 2013/4/8(月)
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| ◆黒いポッキーだモン 「くまモン」コラボポッキー登場 |
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とっくに発売されていて、僕も3箱くらい食べたわけですが、せっかくなので、くまモンポッキー開発の経緯をまとめた動画を貼っておきます。 2013/4/6(土)
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● エイプリルフールにまつわるいろいろの事後処理をかたづけ、やっと通常の生活リズムに戻ってきました。 ● この10日間ほどでもいろいろ出来事がありました。まず本業の寺子屋ですが、新年度から生徒が新しく4人ほど入ったので、スケジュールがほぼ埋まりました。何とか週1回の定休日は確保したものの、今年度は週休2日は無理そう。まあでもそれだけ力として必要とされているわけだから、ありがたいものです。 ● 社主としての活動は、この前のサイトリニューアルとニコニコ提携で一段落。まだ細かい詰めの作業は残っているものの、9割くらいは片付きました。あとは、ポッドキャストや週刊アスキーでの連載を淡々とこなしていくのみです。 ● ミルキーのことは、多少気持ちの整理もついてきたけど、やっぱり何か物音がしたりすると、「あ、ミルキーが来た」と、ついついその方向を振り返ってしまって、そのたびに彼女の不在を思い出してしまう日々です。寝るとき、ふとんでiPadに入れてあるお嬢様の写真を眺めると、やっぱり涙が出てしまいます。抱っこされながら僕のほうを見つめている写真を見ると、「ああ、もうこの子を抱くことは二度と叶わないのだな・・・」とか。今はまだ写真を見ることで、お嬢様の毛並みや肉球や撫でた感触を覚えているけど、いずれそれすらも思い出せなくなってしまうのでしょうね。それもまた悲しい。 ● 話変わって、最近取材や問い合わせ、あと気分転換などで外泊することも多くて、そのたびにPCを持ち運んでいるのだけど、今使っている「VAIO Z」は持って歩くにはちょっと重いので、外泊で使うための軽いPCを買いました。 ● 買ったのは「VAIO X」。やっぱりVAIOです。2009年発売のものをヤフオクの中古で購入。今の機種と比べてスペックはかなり劣るものの、総重量が700グラムを切るなんて、後にも先にもこんなPCはほとんど存在しません。軽さという点では、最近やっと「WINDOWS8」搭載のタブレットが出てきたけど、タブレットではなく、ちゃんとキーボードが整ったPCが欲しかったので、これにしました。 ● 届いた直後は、あまりに動作がもっさりなので、「失敗した!」と思ったけど、その後いろいろ調整していくことで、実用に耐えうるレベルにまで高速化。実は今この文章もXで書いています。文章を書く程度、必要最低限のことは問題なく使えます。 ● それにしても、僕のPC遍歴は初代の「VAIO Q」に始まり、「VAIO U101」、「VAIO Z」、そしてこの「VAIO X」と、ソニーのVAIO系列のなかでも、飛びぬけた「くせ者」端末ばかりです。それゆえ後継機が発売されない。「X」も同じ重さでCPUだけ今のものにした最新型が出れば、よろこんで買うのですけどね。まあ、いずれのPCも市場としてニッチ過ぎるから、出ないのでしょうなあ。 ● まだ他にもいろいろ報告ありますが、とりあえずこれにて。またペースを上げて更新していきます(予定)。 2013/4/6(土)
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● 超ご無沙汰になりました。2週間以上空けたのか。さすがに弊サイト読者も減ってしまいましたね。まあそれは全然かまわないのだけど。 ● お嬢様が召されて、この2週間ほどは「くまモン誕生祭」で熊本に行ったり、新聞社らの取材や打ち合わせで何度も京都まで出て行ったりなど、忙しいと言えば忙しかったです。いや、今も現在進行形で忙しい。 ● とは言え、今の僕は「寺子屋先生」と「社主UK」としてしか世間から認知されない存在なので、いつまで続くのか分からないけど、それらに対する需要があるのは生きていくうえで大変ありがたいことです。 ● ただ、それを裏返せば「生身の僕」に対する需要は全くないとも言えます。今はこうして社会から与えられた役割を演じながら生きてますが、どっちの身分もいずれは無くなってしまうわけで、そうなれば本当に死んでないだけの自分になるわけですよね。 ● お嬢様の最期を見届けて、何か自分の死生観や価値観が別の側面から見えてきました。まず死ぬことに対する恐れが薄まったこと。いわゆる「あの世」という概念は、実際には存在していないとしても、死に対する恐怖心をやわらげてくれます。もし僕が臨終の床についたとしても、「ああ、これでやっとミルキーに会えるのか」と思えば、むしろ幸福ですらあります。それは既成の宗教の教義がどうこうではなく、「そう考えれば気持ちが休まる」という、人間心理の帰結ではないかと。 ● あとは、ひこにゃんやくまモンに惹かれる理由。それはミルキーも含めて、僕を絶対に裏切らないのですよね、人間と違って。僕はしばしば弊サイト内で「裏切る」とか「裏切られる」とか言ってますが、実際の人間関係でひどい目に遭ったことはそんなにないです。そもそも友達が少ないので、実のところ人間関係に悩むことはあまりないけど、動物やゆるキャラと違って、人間には「相手を裏切る可能性」が潜在しています。もちろん僕だって無意識に誰かを裏切っていることもあるだろうし、むしろそれゆえ、他者の中にも同じような負の可能性があることを認めなければならないのです。 ● そう考えると、ひこにゃんもくまモンも絶対に僕を裏切ることはないし、それは猫も同じくです。かつて誰かと付き合っていた頃は「やっと自分が全幅の信頼を寄せてもいい人ができた」と、安堵していたけれど、まあそれも結局のところ自分の中の甘い期待でしかなかったわけで。 ● 総括すれば、結局どんな人であっても、それは他人でしかない。自分の気持ちを十全に理解してくれる人など存在しないし、僕自身、相手を理解してあげられるか分かったもんじゃない。最終的にはそういう結論にしか達しないですよ。 ● なので、今の僕にとっては相次ぐ取材・執筆の依頼も、イベントへの参加も、全て「死ぬまでの思い出作り」って感じですな。常々「人生詰んだら死ねばいい」と思ってきた僕にとって、お嬢様の臨終はむしろ生きる励みになった気がします。死んだらまた「あっちの世界」でミルキーと一緒にいられると思えば、死ぬことってそんなに苦じゃない。 ● 最近は何かそんな感じで生きております。 2013/3/30(土)
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