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Kyoko Shimbun 2004.07.20 News


 海上自衛隊が沖ノ鳥島を誤爆 早期復旧目指すこれは嘘ニュースです

 石破防衛庁長官は20日の定例会見で、沖ノ鳥島周辺域で防衛演習を行っていた海上自衛隊の護衛艦「むらさめ」が発射した巡航ミサイル「回天(かいてん)」が軌道を誤り、沖ノ鳥島に直撃したことを発表した。損壊の程度は明らかにされていないが、関係筋によれば「完全に沈没した」と言う。

 防衛庁から報告を受けた政府は、国際海洋条約に基づき、90日間の排他的経済水域(EEZ)の領域保護措置を各国政府に通告した。90日以内に島の復旧が認められれば、引き続き沖ノ鳥島周辺海域は領海として保護されるが、復旧が不可能な場合は公海となり、日本の最南端は360キロ後退した小笠原諸島・義妹島になる。

 現在沖ノ鳥島周辺海域では、中国の資源調査船がEEZに進入するなど緊張が高まっていることもあり、今回の沖ノ鳥島破壊を受けた中国の動向も注目される。

▽海原入鹿・海上幕僚長のコメント
 ついうっかりやってしまった。申し訳ない。

 写真=沖ノ鳥島に巡航ミサイルが衝突した瞬間(防衛庁提供)

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