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Kyoko Shimbun 2006.12.14 News


 プーチン大統領、暗殺関与を否定これは嘘ニュースです

 ロシアのカラシニコフ通信は13日、元ロシア情報機関員のリトビネンコ氏を放射性物質によって殺害した容疑について、プーチン大統領のコメントを伝えた。この声明の中で、大統領は自らの関与を否定しているという。

 ロンドンで変死したリトビネンコ氏は、その反プーチン姿勢から、プーチン大統領とその関係機関による暗殺説が浮上している。殺害に使われたとされる放射性物質ポロニウム210の痕跡が、すでにロンドンやベルリンで発見されているが、入手困難なポロニウムがロシア軍の格納庫から持ち出されたという説も出ており、プーチン大統領らクレムリン強硬派の関与が疑われている。

 カラシニコフ通信によると、プーチン大統領は12日地元紙「フカツェリ」との会見に応じ、この中で「私だったら、放射性物質を使うような回りくどいまねはしない。直に殺(や)る。」と答え、事件への直接的関与を否定した。

 プーチン大統領は、KGBに勤務、若い頃から柔道やサンボをたしなんでおり、過去政敵を直接闇に葬ってきたとの噂も絶えず、歴代大統領・書記長の中でも最強との呼び声が高い。

 写真=プーチン大統領

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