武藤 壜太郎  プロフィール

「私が武藤 壜太郎≠ナす。あなたにだけ私の経歴をお教えしましょう。」 


武藤 壜太郎(むとう びんたろう)

本名:武藤 義将(なんて読むかわかりますか?)
尊敬するアーティスト:いかりや長介とザ・ドリフターズ、ハナ肇とクレイジー・キャッツ
趣味:写真撮影、ボウリング(ハイスコア 245)

経歴
子供の頃からドリフに憧れ、大人になったらメンバーになることを志す。
次第にドリフがもともとコミック・バンドだったことを知り、「自分もプロミュージシャンにならなくてはいかん!」と13歳でドラムを始める。当然加藤茶の影響だが、今もってあまりうまくない(笑)。
そのうちドリフの先輩にあたるクレイジー・キャッツにも大変な影響を受け、15歳からギターを
始める。当然植木等の影響だが、これも今もってあまりうまくない(笑)。
そうこうしているうちにレトロな芸能にすっかりハマってしまい、生まれていない時代の芸能史に
やたら詳しい「レトロ芸能博士」となった(専攻は昭和30〜40年代)。
高校、大学時代は音楽と笑いの研究&実践に没頭。「現役で卒業できたのはマグレだ!」と皆
から称賛される(拍手)。
卒業後、細々と音楽活動を続けるが、鳴かず飛ばずの日々を過ごす(泣)。
1999年、フレッシャー安達(安達剛)、コエド湯沢と共にコミック・バンド「冗談ハワイアン・センターズ」を結成。都内キャバレーを中心にプロ活動を始める(2001年、メンバーの都合により解散)。
同年、コミック・バンド「おおくぼあきらとヴァラエティ・ショップ」、ファミリー向けバンド「トイ・ボックス」に移籍、ギターとヴォーカルを担当(それぞれ約2年在籍後退団)。
2005年、音楽と落語を融合させた、「ギター落語」を始める。『ギター落語家』としても活動し、『渋谷 ロックウエスト杯 エンタメグランプリ』では3回戦まで勝ち進んだ(現在休止中)。

現在の活動
フリーのギターリスト&ヴォーカリストとして、NHK歌のおねえさん「根本百合」のサポートを中心に活動中。
またインディーズ格闘技団体「格闘街一丁目」とタイアップし、イメージソング「Get Along〜駆け上がれ、勇者〜」「精一杯やってるか、俺」を発売(2005年)。
埼玉県桶川市『ぎゃらりー遊心 ギター教室』  講師。
埼玉県さいたま市『武藤壜太郎 ギター出張レッスン』講師。
音楽ユニット『武藤壜太郎  おおのゆい』結成(2011年)。